Marie Colvin ~プライベート・ウォー公開に寄せて~

まずはこちらをご覧ください。

本日、この映画が公開されます。

このページで、

メリーコルヴィン(Marie Colvin)という

勇気ある女性を初めて知った方が多いのではないのでしょうか?

筆者はちょうど、この方が亡くなられたタイミングで知りました。

https://www.afpbb.com/articles/-/2860233?cx_part=search

それから7年の月日が経ち、

彼女の勇敢さ、成し遂げた重大さを後世へとつなぐ作品がついに日本で公開され、

胸にくるものがあります。

彼女は紛争地域へ行き、

そこで一体どんな惨劇が繰り広げられているのか取材する戦場記者です。

とても平和な日本ではイメージしにくいことですが、

今、この瞬間も、世界のどこかでは争いが続いていて、

救いを求める声が上がっています。

そういった小さき声を拾い、世界に伝えるため、彼女は数々の危険な地域へ向かい

取材をしてきました。

ですが、それには非常に大きな危険を伴います。

現に、彼女は2001年、スリランカ取材中に負傷し左目を失明しています。

このことでPTSDを抱えてしまうのにも関わらず、現場に復帰し、活動を続けました。

なぜ、そんな事が出来たのか。

なぜ、彼女はわざわざ危険な地域に行って取材しようと思ったのか。

この映画で描かれる彼女の生き様を通して、

その理由に迫りつつ、彼女の勇敢さ・偉大さを知ることが出来るでしょう

興味を持った方はぜひ、劇場でご鑑賞ください。

*Private war HP*

http://privatewar.jp/ 続きを読む Marie Colvin ~プライベート・ウォー公開に寄せて~

生活リズム、みんな大丈夫?

こんにちは!
もう、夏休みは終わった頃でしょうか

皆さんが、夏休み中にしたこと

・・・

「夜更かし」じゃないでしょうか?!

 

私も良くしましたよ笑
おまけにいまだに休みの前とかYouTubeにハマって

気が付いたら午前3時なんてことも‥‥笑

夜更かし後の朝起きる時間を気にしないで寝れるって

めちゃくちゃ気持ちよくないですか?
すごいいいですよね~

でもでもでも!

そんなことしてたら一日の活動時間短くなるし、
気が付いたら夜行性になってて学校が始まってから辛くなっちゃいますよね

…学校が始まった今、苦しんでる人、いるんじゃないでしょうか?笑

長期休みはもちろんのこと、お休みになる時に

一番気を付けなくてはいけないこと

それは、「生活リズムを守る」です!

朝のスタートダッシュを正しく切れないと1日が中途半端に終わってしまいます…

勉強、仕事、遊びでもそうです…

特に受験生の皆さんは「一日にどれくらい勉強を進められるか」

ということを意識して生活されてる方もいらっしゃると思います

勉強の効率・生産性を上げるコツの一つが

「生活リズムを守る」事です!

医学部の医学生も入学しても勉強の効率を上げるために

まるで機械のようにしっかりとした生活を送っている人がたくさんいます!

やりたいことをちゃんとやりつくせるように
朝は学校がある時と同じ時間に起きて、夜は夜更かししないでちゃんと寝ましょう!

でも夜更かしを思いっきりできるのもこういう休みの時…
たまにはしてもいい・・・よね?

学生の自殺が最も多い日、それは…

今日は題にもある通り、ちょっと重いお話をします。

定期的によく、

「中学生、いじめを苦に自殺」

「高校生、マンションから飛び降り自殺、いじめが原因か」

などの報道を耳にすることがあるかと思います。

こういった痛ましい事がいまだにゼロにならないのですが、

実は統計的には、学生の自殺はある日に集中しているのです。

それはいつでしょうか?

そう、今日,9月1日なのです。

このデータをご覧ください

9/1だけ、人数が非常に突出しています。

これはなぜなのか

最も考えられる理由として、

「学校生活の再開」

があると思います。

あのデータをよく見てみれば気が付くと思うのですが、

長期休みが終わるころに、人数が増え、

長期休みが始まるころに、人数が減っています。

また、H27年自殺対策白書には、

18歳以下の自殺の原因の1位が

「学校生活」であると記されており、

その多くは「いじめ」と推測されています。

もし、この記事を読んでいる人の中に、

いじめに苦しんでいる人、

もしくは苦しんでいる人を知っている人がいるなら

絶対に下の宣言を見てください。そして教えてあげてください

こちらのサイトから引用させていただきました

正直、筆者から伝えたいことはたくさんありますが、

この宣言がすべてを伝えてくれています。

辛い、どうしようもない、助けが近くにない、

そんな悩みを抱えた人たちを助けようと、

今まさにスタンバイしてくれている人たちが沢山います。

自分の胸の中の苦しみを誰かに伝えることはとっても勇気がいることだけど、

その勇気ある行動は、自分の周りの環境を180°変える力を持っています。

下に、いくつかのホットラインのリンクを載せてあるので、

困ったときに、すぐに連絡できるようにブックマークにしておいてください。

*いじめホットライン*

文部科学省 子供のSOSの相談窓口ページ

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

チャイルドライン

https://childline.or.jp/

ストップいじめナビ

http://stopijime.jp/consultation.html