【2020年医学部受験】医学部定員減少…医学部定員どうなる?

先日、 文部科学省は2020年度の国公私立大学医学部全体の入学定員を9,330人にすると発表しました。

これは昨年2019年と比べると90人の減少したことになります。

*参考記事*

https://www.m3.com/news/iryoishin/711404
https://mainichi.jp/articles/20191115/k00/00m/040/150000c

これから医学部受験を控えている受験生にとっては、注目のニュースですよね。

「え、、、私が志望している大学はどうなんだろう・・・」

「それ以外にも受験で去年と変わることはあるのかな・・・?」

そんなふうに思いの方、ぜひ、こちらをお読みください!

さて、皆さんが一番気になっていることは、「どの大学が減ったのか?」、「どうして減ったのか」だと思います。

まず、どうして減ったのか、から説明します。

昨年世間をにぎわせた一部私立大学での入試の不正問題、

これ原因とした定員削減、研究医枠の削減、なども挙げられますが、

今回の定員削減での一番の要因を挙げるのであれば、

臨時増員計画による地域枠の定員 の削減

これによる削減数が最も多いです。

地域枠定員数が減った大学の例を挙げると‥‥

<国立>
旭川医科大(-12)
東北大(-19)
山形大学(-15)
滋賀医科大(-5)

<私立>
帝京大(-3)
近畿大(-8)

などで、 国立8大学で合計62人減、私立4大学、

合計15人減となりました。

削減の理由として、

過去の充足率が低い事が挙げられ、

旭川医科大学と山形大学は、臨時増員計画による地域枠を廃止に踏み切ったため、定員数の変動が目立ちます。

一方、

鹿児島大学(+3)、日本医科大学(+5)、関西医科大学(+5)

と定員を増やしました。

詳細は、文部科学省のHPの情報と、医進塾のこちらのページがわかりやすいのでお勧めです。

廃止してしまった地域枠を目指していた受験生の皆さんにとっては残念なことになってしまい、また医学部合格を目指している学生の皆さんにとっては、

「これから厳しい戦いになるのかな…?」

なんて気をもんでいる方もいるのではないでしょうか?

ですが、弱気になっても仕方ないので、

「こんな厳しい戦いに打ち勝ってたらめちゃくちゃ自慢出来るな!」

ぐらいに逆境楽しめるぐらいに

気持ちを前向きに切り替えてぜひ合格を目指して頑張ってください!

私たちも皆さんの助力になるよう情報の発信、学習のサポートしていきます!

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